ギャラリー
『大処分市!!』
日時:7/18(土)~8/18(火)(日曜定休)
カラーバリエーション豊かな板締め染め紙100色を各1枚ずつセットした超お得なお得なセットと色とりどりの板締め紙が30枚巻になったアソートセットは1本¥1100(税込)、3本まとめると¥2640(税込)と1本あたり¥880の超お得な価格にてご提供中!!
また、機械抄き色無地は1包み200枚入りが¥2200とこちらも見逃せません。
紙の価格も上昇するなか、こんな価格は滅多にない機会です。
ぜひこの機会ご利用くださいませ♪
『すごいぞ折り紙作品展』
日時:8/22(土)~8/29(土) 最終日~17:00まで(日曜定休)
折紙探偵団東海友の会メンバーと日本折紙学会に集う若手作家の、個性豊かで見応えのある作品が展示されます。
そして、名古屋市出身で日本一有名な折紙創作家「神谷哲史」氏の代表作「龍神3.5」が紙の温度にやってきます!
「スーパーコンプレックス(超複雑)系」と呼ばれる高レベル折り紙作品を間近でご覧いただける貴重な機会です。
ぜひお誘いあわせの上お越しくださいませ♪
会期中には神谷氏の未発表作品「プテロダウストロ」に挑戦する特別講習会も実施いたします。
詳しくは
こちら。
主催:折紙探偵団東海友の会 / 後援:日本折紙学会、おりがみはうす、紙の温度
『温度のかみさま』
日時:9/1(火)~9/19(土) 最終日~14:30まで(日曜定休)
作品制作に用いる和紙を探しに時折訪れる、手漉き和紙と世界の紙の専門店「紙の温度」にて個展を開催することとなりました。
「紙の温度」とは、紙それぞれの持つ温かみに意識を向けさせてくれる奥深いお名前だと思っています。
その点にあやかり、何か温かい力や気持ちを得ることができるような展示を目指したいと考えました。
架空の生物や妖怪を中心に、各々が持つ背景や空気感をお楽しみ頂ければ幸いです。
内藤 瑠里
大学にて紙漉きや各地の和紙工房見学を体験したことをきっかけに、和紙の魅力や多様さ、表現の可能性に興味を抱きました。
以来、和紙を貼り重ねる張子のような技法で立体作品を制作しています。
ひとのそばにひっそりと息づき、ちょっとした良いことをもたらしてくれる妖怪のようなものを形作れればと思っています。
【在廊予定】
9/5(土)、9/12(土)、9/19(土)
時間は作家SNSにてお知らせいたします。
instagram @sumarudama
紙の寺子屋
紙の温度をもっと知っていただきたい、紙と親しみ、新たな発見となれるようなイベントを開催しております。和紙や世界の手漉き紙をはじめ、紙についてのうんちくやユニークなエピソードを当店社長がご案内させて頂きます。
和紙にご興味のある方、和紙や世界の手漉き紙の世界をもっと知りたい方など、ぜひお誘い合わせの上、ご参加ください。
(尚、ご同業者の方はご遠慮願います。)
コース紹介
①ワイワイ座学コース
②店内とことこツアー
「紙の寺子屋」参加ご希望の方はまず最初は『ワイワイ座学コース』からお申込みいただいております。
『ワイワイ座学コース』で紙のキホン知識を楽しく学んでいただいた方を対象に次のステップとして店内に並ぶたくさんの紙を実際に見ながらご案内する『店内とことこツアー』をご用意しております。
●ワイワイ座学コース
こだわりの手漉き和紙、世界の紙、珍しい紙などなど、紙の温度ならではのユニークな紙や超こだわりの紙について見本を御覧いただきながらエピソードトークをお楽しみいただけます。どんな脱線話が飛び出すか?!
●店内とことこツアー
実際に紙を見ながら売り場をめぐるコースになります。こだわった手漉き和紙をはじめアジアの手漉き紙、各種染め紙など和モノ中心の南館コース、もしくはマーブルペーパー、プリントペーパーなどヨーロッパの美しい紙など洋モノ中心の北館コースのいずれかご希望のコースをお選びいただきます。
日時
予約制のため、日程・時間帯(基本は平日10:00~12:00までの2時間)の相談をさせていただきます。
持ち物
筆記用具、教科書として「『和紙の歴史』宍倉佐敏著」をご用意ください。(店頭又はウェブでもお求め頂けます)
参加費
無料
対象
中学生以上
定員
1回(4名まで)、お申し込みは1名から受付
(1名でお申し込みの方は他のグループの方とご一緒にお願いします。)
お申し込み方法
お電話または、お問い合わせフォームよりお申し込みください。
お申し込みの際に下記の内容をお伺いしております。
『①ご希望のコース ②ご参加人数とお名前
③ご希望の日時(お申し込み日より5日後以降の日付で、第2候補以上)
④お住まいの地域(都道府県)』
上記4点を添えてお申し込みください。
手の温度~Kamino Ondo's Workshop~
和紙は、あたたかい。
日本の暮らしの中にそっと息づいてきた和紙は、障子や便箋、包み紙など、日常のなかで触れてきたやさしい記憶とともにあります。
そしてその魅力は、時代が変わっても、静かに輝き続けています。
効率や機能性ではなく、やわらかな質感や光の透け方、手に伝わる繊維の感触を味わいながら、自分と向き合うひとときは、日本文化ならではの心の豊かさをもたらしてくれます。
切る、ちぎる、はる。
小学生のころに夢中になったような、シンプルで素朴な手しごとを通じて年齢や経験に関係なく、誰もが自然と無心になれる時を過ごしてみませんか?
和紙の温もりを、もっと多くの人に感じてほしい。
「手の温度」はすばらしい可能性を持つ和紙の世界を皆さまと一緒に手を動かし和紙の魅力に触れるワークショップです。