
切り絵作家すがみほこ作品展『実りのとき ~小さな幸せを拾いながら~』
日時:9/29(火)~10/20(火) 最終日~16:00まで(日曜定休)
内藤 瑠里作品展 『温度のかみさま』
日時:9/1(火)~9/19(土) 最終日~14:30まで(日曜定休)
<お客様企画展>

『手帳100冊!書き比べ総選挙!!@名古屋』 日本手帖の会
10/23(金) 10:00~17:30
10/24(土) 10:00~16:00
「手帳100冊!書き比べ総選挙!!」が今年も紙の温度で開催されます!
2020年から紙の温度で毎年開催いただき、2026年で7回目となる大人気企画です!
日本手帖の会さんの主催する「手帳100冊!書き比べ総選挙!!@名古屋」では伝統的な手帳から最新の手帳まで多種多様な手帳の中から厳選した約100冊の展示に加え、見るだけでなく自由に試し書きをして頂いて人気投票も行われます。(参加費:無料)
実際に100冊の手帳の書き心地を確かめたり、手帳仲間と手帳談議に花を咲かせたり、オリジナルのノートを作ったり、手帳好きにはたまらない企画です!
2日間だけの開催なので是非お見逃しなく!
皆さまのご来場お待ちしております。
【お客様企画展】
~ギャラリー内にてワークショップも開催致します~
【簡易ノートの作成】
お好きな紙を組み合わせてA5スリムサイズの簡易ノートを作成します。
表紙の紙は紙の温度店頭にてご購入いただけます。
参加費:500円(表紙の紙は別途購入)
【システム手帳リフィルノートの作成】
様々なメーカーのシステム手帳リフィルを好きに組み合わせて簡易糊止め製本し、好みの用紙でカバーを作成します。表紙の紙は紙の温度店頭にてご購入いただけます。
参加費:1,000円(表紙の紙は別途購入)
いずれもご予約は不要です。
『EXPLORING 染色家・藤井ショウジの和紙染め』
日時:10/31(土)~11/21(土) (日曜定休)
『美術に使われた和紙』 宍倉佐敏先生
中国から伝わった紙は時代や風土に合わせ、日本独自の和紙として発展しいつの時代も人々に深くかかわってきました。
私たち日本人の紙の文化の営みに欠かせない和紙。
なかでも書道、日本画、版画など紙を使う美術に用いられる和紙は独自の特性を持っていました。
芸術家たちが自分の作品に合う紙を探し求め制作し傑作として後世に残された作品を書道、日本画、版画それぞれの歴史とともに考察する宍倉先生の貴重なお話です。
紙の温度をもっと知っていただきたい、紙と親しみ、新たな発見となれるようなイベントを開催しております。和紙や世界の手漉き紙をはじめ、紙についてのうんちくやユニークなエピソードを当店社長がご案内させて頂きます。
和紙にご興味のある方、和紙や世界の手漉き紙の世界をもっと知りたい方など、ぜひお誘い合わせの上、ご参加ください。
(尚、ご同業者の方はご遠慮願います。)
「紙の寺子屋」参加ご希望の方はまず最初は『ワイワイ座学コース』からお申込みいただいております。
『ワイワイ座学コース』で紙のキホン知識を楽しく学んでいただいた方を対象に次のステップとして店内に並ぶたくさんの紙を実際に見ながらご案内する『店内とことこツアー』をご用意しております。
こだわりの手漉き和紙、世界の紙、珍しい紙などなど、紙の温度ならではのユニークな紙や超こだわりの紙について見本を御覧いただきながらエピソードトークをお楽しみいただけます。どんな脱線話が飛び出すか?!
実際に紙を見ながら売り場をめぐるコースになります。こだわった手漉き和紙をはじめアジアの手漉き紙、各種染め紙など和モノ中心の南館コース、もしくはマーブルペーパー、プリントペーパーなどヨーロッパの美しい紙など洋モノ中心の北館コースのいずれかご希望のコースをお選びいただきます。
和紙は、あたたかい。
日本の暮らしの中にそっと息づいてきた和紙は、障子や便箋、包み紙など、日常のなかで触れてきたやさしい記憶とともにあります。
そしてその魅力は、時代が変わっても、静かに輝き続けています。
効率や機能性ではなく、やわらかな質感や光の透け方、手に伝わる繊維の感触を味わいながら、自分と向き合うひとときは、日本文化ならではの心の豊かさをもたらしてくれます。
切る、ちぎる、はる。
小学生のころに夢中になったような、シンプルで素朴な手しごとを通じて年齢や経験に関係なく、誰もが自然と無心になれる時を過ごしてみませんか?
和紙の温もりを、もっと多くの人に感じてほしい。
「手の温度」はすばらしい可能性を持つ和紙の世界を皆さまと一緒に手を動かし和紙の魅力に触れるワークショップです。